2013年07月18日

MBA合格後にやること(2)ビザ申請

まずは、Campus France面接。3月に申し込んだので、まだまだ人が少ないようで、すぐに予約が取れた。授業は英語ということで、英語で質問されたのは問題なかったのが、余裕があるのかフランス語でも質問され、"Je ne sais pa!"を連発し、苦笑されるが、なんとか了承して貰えたみたい。会社から派遣の場合は、会社の推薦文書も出して欲しいとのことで、その準備も時間がかかるため、早めに面接しておいてよかったです。


次はビザ申請。6月13日に夫婦そろってフランス大使館へ書類を提出し、私の学生ビザは6月19日、嫁のビジタービザは6月25日には承認されていた。Webページのステータス確認をし、6月28日に無事受け取り。予想より早かった!ホームページに書いている最低期間って一体。。。とは思いながら、早いに越したことはないので、一安心。ただ1つ問題は、ビザの期間。EDHECカリキュラムのスケジュール通り(2014/6末まで), 2nd/Sep/2013から2th/Jul/2014となっていた。帰る時期を考えて、延長するかどうか考えないといけないですね。


必要書類は、フランス大使館ページのページを何回も確認し、原本とコピーを準備し、念入りに書類毎に付箋まで貼って提出したら、職員の人にはえらい喜ばれた。学生ビザ用の書類は特に問題無し。当日間に合わなかった、ビジタービザ用の海外保険と動機書の日本語版は後日郵送ということで、翌日郵送で無事処理されたみたい。


書類確認時は、やさしい感じのお兄さんから"ムッシュゥ"を連発されながら、確認を進めて行った。朝一9時にしたのは正解で、6月だが、私たちのチェックが終わった後には人がわんさか来ていた。3つブースのうち、両隣はまだ終わってなく、もめてて、長引きそうだし。朝一予約がお勧めですね。


詳細は、フランス大使館ページに出ており、しかも変わることがあるので、提出直前にも確認が必要ですね。チェックすべき点を簡単に。


学生ビザ

1. 経済証明

私の場合は、会社が給与を出してくれるので、その証明書、授業料の領収書(コピー)、及びInternational cash cardであるスルガ銀行に300万ある証明書(英語)を申請しました。

2. 住居証明

今回から、学生ビザ向けには少しゆるくなった項目。一応、現地不動産屋との契約書(英語のコピー)を提出


ビジタービザ

中々面倒だったビジタービザ。

1.動機書

嫁さんということで、夫のサポートという文面(フランス語)を提出

2. 経済証明

一応100万円の証明書と、後は夫がサポートすることを提出する文面(ホームページにフランス語のテンプレートあり)を提出

3. 戸籍謄本のフランス語版

フランス大使館ホームページに掲載されている「フランス語教育振興協会」へお願い。料金6,300円でした。一週間くらいかかります。

4. 海外長期旅行保険

この契約書が間に合わず。領収書はあったので、コピーを提出し、後日郵送として貰った。よかった。

5.住居証明

私と同じ書類を提出。


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2013年07月17日

MBA合格後にやること(1)住居選び

2012年2月にEDHEC入学を決めた時点で、次はビザに向けた準備が必要になります。この時点では、ビザ申請時に留学期間中の当初3か月の住居証明が必要で、そのためにも早めに住居を決める必要があるなと考えました。(2013年4月頃に日本でのフランス学生ビザの申請要件が若干緩和され、住居証明が必要なくなりました)

EDHECのサイトに紹介のあった、何件かの不動産会社リンクからgillet immobilierのサイトからアパートを選択。

http://www.gilettaimmobilier.com/

住居を決める時の基準は以下の通り。
(1)寝室は分ける。勉強大変そうだから。ということで、普通の学生2人用の部屋をそのまま借りることにする。
(2)嫁さんが普段の生活をしやすいように、買い物などがし易い場所ということで、駅近のショッピングしやすそうなとこ。
(3)バスタブ!やっぱいるでしょう。

と言う条件から、BV. Victor Hugo近くのアパートメントを選択しました。一度も実際に見ないで決めるというのも不安がありますが、ま、なんとかなるかなあ、というとこです。写真の感じはよさそうだったので。
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2013年07月14日

MBA合格までの過去を振り返り(2)MBA選び

MBA塾にも行っていない私にとって、情報源はTopMBA等の情報や、各校のWebのみ。後は、The EconomistのMBA newsletterとか。とにかく、色々なところのNewsletterへ登録して、手探りで情報を集めて行く。


2011年10月は、何も考えず、とりあえず情報収集に出向いてみる。このころは、まだMBA入学のために、どのような手続きが必要か、分けも分からず、ただ情報収集してました。当初ということもあり、最初は所謂Top20くらいのところで情報収集していったが、点数のレベル等も相当高いことを実感した。


2012年の10月は、MBAのリクルート時期、折衝方法等も事前に情報を得ることが出来ていたので、前もって色々な情報を集めた上で、当初想定していたのは、下記の基準。1年コースだったので、必然的にヨーロッパMBAに限られ、トップ100くらいの中から何校かと折衝してみる。


自分なりの選定基準は、大きく下記の点。


・国籍が多様なこと。色々な国の文化、考えを吸収することを目的に考えました。

・自分が席をおくIT業界と関われそうなところ。特にIT系企業とのプロジェクトが出来そうなところ。

・小規模でイベントが多くないところ(流石にサークルノリはこの年で辛い)

・おじさんも温かく受け入れてくれそうなところ。。。


この時期に、1to1 sessionやMBA tourの時に個別面談を依頼し、に話が出来たのが大きかった。折衝したのは下記の学校でした。

・ Emlyon, Trinity, Verlick, EBS, EDHEC, Erasmus, ESSEC等々


EDHECはたまたま、"個別に相談したい場合は、メールください"とNewsletterに書いていたので、連絡取ると、CVのメール送付と、MBA tourの日にCVを印刷して持って来てと言われて、TopMBAのフェアが始まる前の30分程話をしてくれたのでした。ここで話が出来たのが大きかったですね。EDHECの狙いと自分の目的の合致性、40越えの人も何人かいるという情報は私にとって心強いものでした。その時点で、TOEIC84, GMAT540というのは正直に伝え、"ま、歳とるとテストは難しいよねえ"という感じの話をしてくれたのが安堵感を誘いました。また、CVが魅力的という話でした。観光パンフレットも私の動機を後押し!?。ただ、リクルータからは"急がないで、色々考えて応募してね"と優しく対応して貰えました。


嫁からは、"ご飯がおいしいとこじゃないとダメ"という強い偏見のもと、スペイン、フランス、イタリア、ベルギー以外は駄目とのお達しからもフランスなら良いでしょうと言うことになる(余談)


2012年11月に様々な大学から情報を貰い、調べて行く中でEDHECを第一候補に設定。まずは、早々にapplyし、ダメなら別のところにapplyするように考える。TOEFL, GMATはもう1回だけ受け(若干だけ点数上昇)、推薦者への依頼、Essayの準備を始める。12月も仕事が忙しく、年末休みでなんとかEssay一次案完成。MBA専門ではないが、業者さんに添削して貰い、その内容でapplyする。


2013年1月中旬にApply終了。次の日には連絡がきて、3日後にインタビューってことで、大いに焦る。しかし、腹をくくって、ある程度問題を想定し、面談を受ける。予定より1時間くらい遅れて面談スタート。実質1時間ぐらいかなあ。一般的な何故MBA?何故EDHECってことから、年齢が上のこともあり、年下の人が上司の場合でも大丈夫か等のやりとり含めて、1時間くらい話す。Skypeなので、ちょっとやりづらかった。よく切れるし。ただ、面接時もフォローしてくれながら、丁寧に話を聞いてくれたと思います。


2012年2月初旬、合格したとの通知が。長かった。。。。
posted by kukai333 at 22:02| Comment(0) | MBA準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MBA合格までの過去を振り返り(3)英語力向上

今回のMBA受験に際し、そこそこ英語力がついていたのが、業務と掛け持ちしながら受験対応できたポイントだと思います。そこで、ここ数年取り組んでいた英語力強化策を少し。業務では少し英語を使うことがありましたが、本当にたまに使うレベル。業務を通じての英語力強化は難しい状態でした。


丁度5年頃前で、TOEICは800後半をコンスタントに取っていたのですが、もう1つレベルを上げたいということで、下記の英語力強化策を実施していました。


1. BBC, CNNのニュースサイトで適当に記事読み

気になる記事をとにかく1日2,3ニュースは読む様にする。最初はtrialやsentenceも意味がわからず、そのうち裁判関係の用語ね、というのがわかるレベル。この取組で、自分の知らない分野の単語理解を深めていきました。また、綺麗なフレーズはそのまま暗記するようなこともしました。


2. スカパーでBBC視聴

時間があれば1日一時間くらいは視聴するようにしてました。ただ、番組自体もIT系や芸術系の面白い番組も多く、それを通じて耳慣れはしたかなあ、という感じです。


3. Blogの英語化

自分の旅ブログ等を機会を見つけて英語化。普段使わない表現が多く中々苦労しました。


てなことを日常的に取り組んでいた次第です。どれくらい貢献があったかは分かりませんが、一般的なニュースやビジネス書で単語がわからないということは格段に減りました。ただ、TOEFLの単語で、学術的な専門語は流石に分からんかったねえ。


ネックは喋る練習が出来ていないこと。ということで、最近1年の取組として、下の強化策を実施。


4. 題材決めて1分喋る練習

仕事、趣味なんでもいいですが、とにかく1分喋る練習。TOEFLのSpeaking対策ですね。会社の会議室に少し立てこもり1人で喋ってました。もし、人が入ってきたら気持ち悪かったでしょう。。。
posted by kukai333 at 01:00| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

MBA合格までの過去を振り返り(1)TOEFLとGMAT

これまでの反省を含めて、過去を振り返ってみたいと思います。

まずは、TOEFLとGMAT。2011年11月に社内審査を通ってから、TopMBA等で情報収集して初めてMBA受験にはTOEFLとかGMATというのがいるというのを知った低レベル。ただ、当時TOEICは890点だったので、WebのTOEFL換算だと100点近いので、「なんだ簡単やん!」という認識で、2012年1月に初めてTOEFLとGMATを受けました。直前に少しサンプル問題を解いたレベル。

結果。。。。TOEFL71点(R:17 L:19 S:15 W:20)、GMAT430点(V:13 Q:37)。。。。

やばい。思ったより大変そう。しかし、仕事も立て込んでるし、東京行くのも一苦労なので、MBA塾とかにもいけないし。とりあえず、参考書等を買い込んで、自習に励むしかない。

社内審査後から、戦略はTOEFL,GMATは最低ラインで切り抜け、後はEssay, Interview勝負と思っていたので、あまり時間もかけたくない。ということで、土日に時間を見つけて、牛歩ですが勉強を進めて行った感じです。

TOEFL
とにかく単語力が必要と痛感。トフルゼミナールの単語集でとりあえず単語力を増やしていく。

GMAT
Quantitativeは少し過去問を解くと大体傾向がわかったので、試験直前にGMAT Prepで購入した模擬問題を解くくらいしか対応せず。Verbalは、ほぼ諦めの境地で、とにかくリズムを崩さず、最後まで問題を解く練習を繰り返す。模擬問題を解き、間違ったところを確認するというのを繰り返す。

最終的に、2012年12月の時点で、
TOEFL 85(R:23 L:21 S:17 W:24)※受験回数5回
GMAT 570(V:24 Q:44)※受験回数4回
となったので、とりあえずこれで応募してみることにする。

2012年11月の時点で、EDHECリクルータの人からは、「テストの点数は低くても、業務実績があるから大丈夫よ!」とも言われていたのと、私の目的とEDHECの方針もあっていたので、まずEDHECに応募してみて、ダメならテスト受け直して、他校受験と決めていたので、とりあえずテスト準備は終了。

GMATは、もう少し時間をかければ、点数を取れたかなあ、という感じ。TOEFLは、特にSpeakingのキャンパストークに対応できず撃沈。アメリカの大学生活のこと、よく分からんし。テンプレとか覚えればよかったんでしょうが、普段のプレゼンもImprovisationが信条のため、その手法を受け入れられず。やっぱり、歳とって頭が固かったかなあ、と反省です。
ラベル:GMAT TOEFL
posted by kukai333 at 12:45| Comment(1) | TOEFL, GMAT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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